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ナショナルチーム選考の写真を掲載しました

12月14日まで和歌山で開催された「ナショナルチーム選考レース」の写真をフォトギャラリーにアップしました。今回の選考はレイデイを挟んでおこなわれた9日間の長丁場。レースは強風シリーズとなり、五輪選考にふさわしい舞台となりました。(BHM編集部)

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フォトギャラリーにナショナルチーム選考の写真をアップしました。ぜひ御覧ください(http://hiraijunichi.photoshelter.com/

和歌山には10年以上、足を運んでいますが、今回のレースはいままで経験した中でいちばん波が悪かったように思います。さらに強風で、時折雨が降ることもあり、撮影にも難しいコンディションでした。現場から戻って一段落すると「もっと撮影を工夫すればよかったな」「別の設定を試してみればよかったな」と考える事しきり。勉強は尽きません。

バルクヘッドマガジン恒例・ヨット馬鹿オブザイヤー選考中

さて、バルクヘッドマガジンも2014年終盤に入りました。今週はカレンダーの発送作業と写真の整理が主な仕事です。カレンダーはきょうあたりから、お手元に届く方がいると思います。もうちょっとお待ちください。

そして、編集部では年末にして最大のイベント「第7回 ヨット馬鹿オブザイヤー」の最終選考に入っています。これは、日本で唯一セーラーへ贈られるアワードで、現役のセーラーを受賞対象にしています。

選考委員はバルクヘッドマガジン編集部員のみ。いまのところ外部からの圧力は全くありません。編集部では、裏ルートからの直訴、その場合ソデの下も厭わない覚悟でしたが、実際にはどこからもオファーなく、『純正の馬鹿』を選出することに成功しています。

選考の基準は成績だけでなく、人にはできないすげーことをやったセーラーです。願わくは、10代、20代のセーラーへ大いに刺激を与える内容であってほしいと思っています。

◎過去のバルクヘッドマガジン・セーラーオブザイヤー受賞者
第6回 2013年 テンクォーター(日本初トランスパック優勝)
第5回 2012年 近藤愛、田畑和歌子(世界ランキング1位)
第4回 2011年 後藤浩紀(モス級。日本最速記録達成)
第3回 2010年 慶應義塾大ヨット部(インカレ総合準優勝)
第2回 2009年 原田龍之介、吉田雄悟(470級で相模湾一周)
第1回 2008年 山田 寛(プロセーラー)

今年のISAFセーラーオブザイヤーは、オラクルチームUSAでアメリカズカップを制した、ジミー・スピットヒル(AUS)と、49erFXのワールドチャンピオンに輝いたマルチーヌ・グラエルとカーヘナ・クーズ(BRA)でした。

アッチ(ISAF)の賞品はロレックスの腕時計ですが、バルクヘッドマガジンの賞品はいまのところありません。バルクヘッド版は名誉賞なので、「お前はヨット馬鹿だ」というセーラーにとって最上級の称号が授与されることになります。

発表は12月31日。編集部ではギリギリまで選考をおこないます。発表をお楽しみに!

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