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9月愛知県蒲郡アジア大会へ向け、ILCA4日本代表が内定決定

 3月20日〜22日まで浜名湖で開催された「第34回 セーリング・チャレンジカップ IN 浜名湖」の結果から、アジア大会(第20回アジア競技大会)のILCA4級日本代表が内定しました。ILCA4級は2月に江の島で開催されたILCAジュニア・ユースチャレンジカップと、セーリング・チャレンジカップ IN 浜名湖の選考得点を合算した成績で競われ、男子は森 郁人(15歳)、女子は飯島來海(15歳)が日本代表としてアジア大会に出場します。(BHM編集部)

アジア大会ILCA4日本代表が内定しました。写真左から飯島來海(神奈川県ユースヨットクラブ、関東学院六浦中学)、森 郁人(神奈川県ユースヨットクラブ、Victoria School)
日本セーリング連盟発表によるユース種目男子ディンギー、女子ディンギー(ILCA4)選考結果

◎第20回アジア競技大会・セーリング競技
日程:9月26日〜10月3日
場所:愛知県蒲郡・豊田自動織機 海陽ヨットハーバー
種目:
■五輪種目(7種目)
男女混合ディンギー/男女混合470級
男子スキフ/男子49er級
女子スキフ/女子49erFX級
男子ディンギー/男子ILCA7級
女子ディンギー/女子ILCA6級
男子ウインドサーフィン/男子iQFOiL級
女子ウインドサーフィン/女子iQFOiL級

■ユース種目(7種目)
男女混合ディンギー/男女混合420級
男子スキフ/男子29er級
女子スキフ/女子29er級
男子ディンギー/男子ILCA4級
女子ディンギー/女子ILCA4級
男子ウインドサーフィン/男子iQFOiL級
女子ウインドサーフィン/女子iQFOiL級

【五輪種目の選考方法】
 本選考となる「第55回プリンセスソフィアレガッタ」各種目で最上位成績の選手が代表となります。1チームしか出場しなかった場合は補欠チームを江の島ウィークで選考。大会が不成立または中止になった場合は江の島ウィーク、49erとFXは世界選手権が予備大会となります。

【ユース種目の選考方法】
 二段階の選考方法が採用され、2大会の選考得点を合計して代表を決定します(合計得点が最も少ない選手)。同点の場合は直近の大会で上位の選手が代表となります。
・ 第一次選考
420、29er、iQFOiL → 2026年JOCジュニアオリンピックカップ
ILCA4 → ILCAジュニア・ユースチャレンジカップ
・第二次選考
420、29er、iQFOiL → 江の島ウィーク
ILCA4 → 2026セーリング・チャレンジカップ(浜名湖)

◎アジア大会関連の主要大会日程
2月21日〜23日 ILCAジュニア・ユースチャレンジカップ・江の島
3月20日〜22日 セーリング・チャレンジカップ・浜名湖
3月27日〜4月4日 第55回プリンセスソフィアレガッタ・スペイン(五輪種目選考)
5月1日〜5日 JOCジュニアオリンピックカップ2026・境港
5月21日〜24日 江の島ウィーク・江の島
9月26日〜10月3日 アジア大会セーリング競技・蒲郡

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