春の日差しで新年度スタート。関西学生オープンレガッタ1日目
3月21日、兵庫県西宮市・新西宮ヨットハーバーで「2026年度3月 関西学生ヨットオープンレガッタ」1日目が行われました。この大会を皮切りに関西水域の2026年度が始まります。(レポート/藤原葉菜 BHM編集部)

1日目はあたたかい日差しが降り注ぎますが、冷たい風が吹きました。南寄りから西寄りの風で470級、スナイプ級ともに4レースを実施しました。
今回は関西水域の大学のほかに、北海道大、広島大、愛媛大、鹿屋体育大の姿も見えました。10月の西宮インカレも見据えた練習が着々と始まっています。
470級は鶴本優士/西垣翔平(関学OB)が暫定首位、学生トップは前田月里/木島竜也(広島大)です。スナイプ級の暫定1位は高木克也/入葉圭亮(BEST WIND/大阪公立大)、学生は竹田大輝/熊倉翔吾(関西大)が学生トップに立ちました。2日目は風が弱くなる予報です。







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