愛知・名古屋2026 アジア大会、日本代表選考はじまる
今年9月に愛知県蒲郡でアジア大会(アジア競技大会)セーリング競技が開催されます。4年に一度開催されるアジア大会は、アジア版オリンピックとも呼ばれ、アジア各国・地域が参加するスポーツの祭典です。2026年愛知・名古屋大会では陸上、水泳、サッカーをはじめ、41種類の競技が予定されています。(BHM編集部)

セーリング競技は、9月26日〜10月3日まで(レース日)愛知県蒲郡・豊田自動織機 海陽ヨットハーバーで開催されます。セーリング競技の種目は五輪種目7種目とユース種目7種目が予定されています。
◎五輪種目(7種目)
男女混合ディンギー/男女混合470級
男子スキフ/男子49er級
女子スキフ/女子49erFX級
男子ディンギー/男子ILCA7級
女子ディンギー/女子ILCA6級
男子ウインドサーフィン/男子iQFOiL級
女子ウインドサーフィン/女子iQFOiL級
◎ユース種目(7種目)
男女混合ディンギー/男女混合420級
男子スキフ/男子29er級)
女子スキフ/女子29er級
男子ディンギー/男子ILCA4級
女子ディンギー/女子ILCA4級
男子ウインドサーフィン/男子iQFOiL級
女子ウインドサーフィン/女子iQFOiL級
このアジア大会の日本代表選手を決める国内予選が始まっています。選考方法は、五輪種目とユース種目で分かれています。
【五輪種目の選考方法】
本選考となる「第55回プリンセスソフィアレガッタ」各種目で最上位成績の選手が代表となります。1チームしか出場しなかった場合は補欠チームを江の島ウィークで選考。大会が不成立または中止になった場合は江の島ウィーク、49erとFXは世界選手権が予備大会となります。
【ユース種目の選考方法】
二段階の選考方法が採用され、2大会の選考得点を合計して代表を決定します(合計得点が最も少ない選手)。同点の場合は直近の大会で上位の選手が代表となります。
・ 第一次選考
420、29er、iQFOiL → 2026年JOCジュニアオリンピックカップ
ILCA4 → ILCAジュニア・ユースチャレンジカップ
・第二次選考
420、29er、iQFOiL → 江の島ウィーク
ILCA4 → 2026セーリング・チャレンジカップ(浜名湖)
◎アジア大会関連の主要大会日程
2月21〜23日 ILCAジュニア・ユースチャレンジカップ・江の島
3月20〜22日 セーリング・チャレンジカップ・浜名湖
3月27〜4月4日 第55回プリンセスソフィアレガッタ・スペイン
5月1〜5日 JOCジュニアオリンピックカップ2026・境港
5月21〜24日 江の島ウィーク・江の島
9月26日〜10月3日 アジア大会セーリング競技・蒲郡

