松永独走。強風の葉山、ナショナルチーム最終選考3日目
2月22日、葉山で開催されている「2026 JODAナショナルチーム最終選考会」は3日目を迎えました。午前中は北から南にまわる風を待って陸上待機。昼前から入ってきた風で海上へ出て、3レースが行われました。3日目までに9レースを終え、松永虎汰郎(中央区)が独走態勢に入っています。(BHM編集部)

風が南にまわり、序盤こそ軽風でしたが、予報通り風が上がり20ノットオーバーの強風コンディションとなりました。また、波も高くなり、フィニッシュに間に合わずDNFとなる選手も見られました。
選考3日目を終えて、松永虎汰郎が2位の樋口颯希(湘南ジュニア)に32点の差を付けて単独首位。3位と4位は女子の久保田夏実(兵庫)と村中菜々(兵庫)、5位に小学5年生の山田 晟(海陽海洋)がつけています。明日の最終日は3レースが予定されています。






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