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峰岡拓真〈Minee_RVsail〉優勝!第6回日本VRIクラブチャンピオンシップ

 1月18日、オンラインで「第6回 日本VRIクラブチャンピオンシップ 2025」が開催されました。国内最大規模の本大会は日本VRIクラブが主催するクラブレースで、学生、社会人、オリンピックセーラーを含む80人の選手がエントリーして盛大に開催されました。(BHM編集部)

有志によって運営される日本VRIクラブのクラブチャンピオンシップが開催されました。今年で第6回を迎え、日本の成熟がうかがわれます

 学生を中心に人気が定着したeSailing = ヴァーチャルレガッタ。日本は世界でもトップレベルの強豪国であることは既報の通りです。強豪国に成長した理由のひとつは、学生ヨット部を中心に全国へ広がりを見せていることがあげられます。本大会ではエントリー上限数の80人を大きく超え、キャンセル待ちが出る人気ぶりとなりました。

 レースフォーマットは、まず2グループに分かれて予選3レースを実施。上位40艇が決勝ゴールドフリートへ進出し、3レース実施後、トップ20艇によるメダルレースで競われました。運営は参加選手が務め、20時30分の開会式に始まり、23時30分の閉会式まで約3時間の大会となりました。

 第6回大会の優勝は、京都大ヨット部OBで現大学院生の峰岡拓真〈Minee_RVsail〉選手です。優勝選手には豪華賞品が授与されたほか、次回大会の大会フォーマットを決める権利が与えられます。

◎峰岡拓真選手 優勝コメント
「〈FC RICH〉さんにゲーム内チャットでこの界隈に誘われてから2年半。学生選手権も全日本選手権も準優勝止まりだった私ですが、ついに優勝することができました!
 いつもはレースが進むにつれ結果を意識してしまい崩れてしまっていたのですが、今大会は60艇以上のリザルト記入業務に忙殺されていたからか、全く緊張せずにメダルレースまで崩すことなく走り抜けることができました。ヨットはメンタルのスポーツだなぁ、と実感しました。
 また、今大会には多くの学生選手が参加してくださいました。ぜひ今大会だけでなく、クラブレースや全日本選手権、チームレースなどにも参加してみてください。リアルもバーチャルも格段に上達スピードが上がりますよ!」

◎第6回日本VRIクラブチャンピオンシップ レースフォーマット
 Race1:J70 Upwind M
 Race2:49er Upwind L
 Race3:ILCA Upwind M

Top40勝ち残り
 Race4:F50 Upwind S
 Race5:ILCA Upwind L
 Race6 : J/70 Upwind L

Top20勝ち残り
 Medal Race(得点2倍):F50 eSWC2024 Reaching L

第6回日本VRIクラブチャンピオンシップ 上位成績
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