大西洋横断ひとり乗り外洋ヨット、MINI6.50を大解剖する!
大西洋横断ヨットレース「ミニトランザット」で採用されている船は、MINI6.50と呼ばれる、ひとりで外洋を走るために作られた専用のキールボートです。たったひとりでどうやって乗るの? その答えは単純明快。ひとりで乗れるように船を改造してあるのです。今回は、ひとり乗り外洋セーリングのスペシャルボート〈DMG MORI SAILING ACADEMY〉の内部を紹介します。(BHM編集部)


【BOAT】建造年:2022年、設計者:David RAISON、造船所:DMG MORI SAILING TEAM(ロリアンのチームヤード内でチームのボートビルダー/スキッパー研修生が型から建造)、 全長:6.48m、全幅:3.00m、水深:2.00m、マスト高:10.78m、マストレーキ :約 0〜10度 、スピンポール長:3.3m
【SAIL】インシデンスセール、メインセール:28m2(3ポイントリーフ)、ジブ:18m2(1ポイントリーフ)、コード0/ジェネカー:35m2、スピネーカー Maxi :90m2、 スピネーカー Medium:67m2(1ポイントリーフ)、ストームジブ :4m2



















- 大西洋横断ヨットレース「ミニトランザット」について学ぼう!https://bulkhead.jp/2022/08/91676/