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岡田・吉岡が金メダル、磯崎・関が逆転 銅メダルを獲得!

 8月17日、オランダ・ハーグで開催されている「セーリング・ワールド・チャンピオンシップ」7日目は、470最終レースとなるメダルレースがおこなわれました。岡田奎樹/吉岡美帆は金メダル獲得。そして、磯崎哲也/関友里恵は逆転銅メダルを獲得しました。日本がオランダ・ハーグの海に日の丸を掲げ、そして1、3位で表彰台を飾る快挙を遂げました。おめでとう!(BHM編集部)

フィニッシュ直後の岡田・吉岡。そして、最終メダルレースで6位から3位へジャンプアップした磯崎・関。「最後まで諦めずに走り切りました。逆転できて本当にうれしい」(磯崎)
メダルレース・ライブ中継のアーカイブ。ポイントは2上レグです。みなさん、ドラマティックなメダル獲得までのストーリーをぜひご覧ください
1位日本、2位スペイン、3位日本。スペインのジョルディ・シャマール(東京五輪3位)は東京五輪前に沖縄座間味島の合宿で岡田、磯崎と一緒にトレーニングしてきた仲間です

◎セーリング・ワールド・チャンピオンシップ 470最終成績
1 JPN 岡田奎樹・吉岡美帆 50p
2 ESP Jordi Xammar Hernandez / Nora Brugman Cabot 86p
3 JPN 磯崎哲也・関友里恵 91p
4 AUT Lara Vadlau / Lukas Maehr 93p
5 GER Malte Winkel / Anastasiya Winkel 94p
6 SWE Anton Dahlberg / Lovisa Karlsson 95p
7 ISR Nitai Hasson / Noa Lasry 98p
8 GER Simon Diesch / Anna Markfort 98p
9 GER Luise Wanser / Philipp Autenrieth 114p
10 POR Diogo Costa / Carolina Joao 116p
24 高山大智/盛田冬華
28 吉田 愛/吉田雄悟

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