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ファストネット回航、1200マイル。白石康次郎がスタート!

 5月8日、DMG MORI セーリングチーム/白石康次郎が「グイアデール・バミューダ1000レース」をスタートしました。スタート当日は風弱く、14時のスタート時刻よりも遅れて開始。約6〜8ノットの風のなか、24艇のIMOCAは第1ポイントへ向けてゆっくり進んでいます。(BHM編集部)

IMOCA60によるオフショアヨットレース「グイアデール・バミューダ1000レース」がスタートしました

 スタート直前、バルクヘッドカップの音声チャットにゲスト出演した白石選手は「風はしばらく弱い状態で、その後あがってくる見込み。風が複雑でむずかしいレースになるかもしれない」とコメントしました。

 グイアデール・バミューダ 1000レースは、IMOCA60によるシングルハンド・オフショアレースで、フランス・ブレストをスタートしてアイルランド南西端のファストネット、大西洋のウェイポイント(ガリマード)を回航してブレストへ戻る1200マイルの大三角形コース。フィニッシュは5月14日の予定です。

フランス・ブレスト沖のスタート海面へ向かう白石康次郎〈DMG Mori Global One〉
スタート時は6〜8ノットの微軽風。フォイリングなく全艇ゆっくりとスタートしました。スタートの様子はライブ中継されました
グイアデール・バミューダ1000レースの出場スキッパー
5月8日グイアデール・バミューダ1000レース・スタート、ハイライト映像
こちらはスタート前に開催されたエキシビジョン「スピードラン」。IMOCA60が飛びまくります
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