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日本男女、決勝進出ならず。RS:Xヨーロッパ選手権4日目成績

 3月12日、ポルトガル・ヴィラモウラで開催されている「RS:X級ヨーロッパ選手権」4日目は、風強弱、振れのある海面で3レースおこないました。予選10レースを終えて男子トップはイスラエル、女子はフランス。日本選手は上位10選手による決勝メダルレース進出はできませんでした。(BHM編集部)

12位で予選を終えた伊勢田愛(鳥取県セーリング連盟)

日本選手コメント(JSAFオリンピック強化委員会ウエブサイトより)
富澤 慎「レース4日目はオフショアのコンディションになりました。1、2レース目は昨日と同じような風速で、スピードが伸びず、さらにコースも外してしまい苦しみました。3レース目はコンディションが変わりスピードの伸びを感じ、周囲を確認する余裕ができ、落ち着いたレースをすることができました」

須長由季「今日は大きくシフトを外してしまい、なかなか上マークへ辿りつきませんでした…。自分の考えとシフトが噛み合わず、走っていてとても辛かったです。何が悪かったのかしっかり反省して最後1レース頑張ります」

伊勢田愛「今日は風がシフティー、ガスティ過ぎて、どっちの海面が良いか判断がとても難しかったです。その場で良くても次は反対から来ると結局後ろになってしまったりで、今の風で次にどうつなげるか、走りを考えるべきだったと思いました。今日はまくられる場面が多かったので悔しいです。明日ラスト1本、気持ちよく終われるように頑張ります!」

RS:Xヨーロッパ選手権 4日目成績 10R終了時
男子 参加39艇
1 ISR Ofek ELIMELECH 33p
2 NED Kiran BADLOE 35p
3 ITA Mattia CAMBONI 41p
23 富澤 慎 175p

女子 参加22艇
1 FRA Charline PICON 34p
2 POL Zofia NOCETI KLEPACKA 35p
3 NED Lilian DE GEUS 43p
12 伊勢田愛 104p
19 須長由季 147p

RS:X欧州選手権 4日目ハイライト映像
CATEGORY:  INSHORENEWSOLYMPIC