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伊藤/村岸が連覇達成!和歌山テーザー全日本選手権

 10月25日、和歌山セーリングセンターで開催された「第35回テーザー全日本選手権」は、最終日に軽風で3レース実施。伊藤一石/村岸恭明(江の島)が二連覇を飾りました。伊藤は3回連続(三連覇は歴代記録)、村岸は自身5度目の全日本優勝です。(BHM編集部)

二連覇を達成した伊藤一石/村岸恭明。最終レースは山村/横山を抑えこみ、理想的な展開で勝利を手にしました
初日は風強く出場を控えるチームもありましたが、2日目は全艇が出場。秋空が晴れ渡る和歌山で好レースが繰り広げられました
優勝争いを演じたトップ3艇。(左から)紙/紙、山村/横山、伊藤/村岸
最終レースは女子スキッパー/夫婦チームがワンツー・フィニッシュを決めました。「最後が良ければすべてオッケー。これで帰りの車中で(夫婦喧嘩せず)仲良く過ごせます」とのこと
和歌山セーリング連盟の中井会長はテーザー全日本初出場。ワールドマスターズゲームズを目指します!
「年々、全日本がタフになってきていて、今回も最終レース前に2位と同点でした。それを制することができたのはチームとして非常に強くなれた思う。引き続き練習して、ワールドマスターズゲームズでも上を目指していきたい」(伊藤・写真左)「1年以上一緒に乗っている。去年優勝して、今年は連覇しようと挑んだレースです。最終レースはしびれる展開。優勝できてよかた」(村岸)
第35回テーザー全日本選手権 最終成績

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