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ワールドマスターズを視野に和歌山で開幕。テーザー全日本選手権

 10月24日、和歌山セーリングセンターで「第35回テーザー全日本選手権」が開幕しました。本大会は同地で予定されているワールドマスターズゲームズ2021関西のプレイベントになっています。大会初日は北西12〜16ノットの風、波の高いハードコンディションで3レース実施。連覇を狙う伊藤一石/村岸恭明(江の島)が首位に立ちました。(BHM編集部)

暫定2位の紙聡/紙さおり。夫婦で真剣に乗れるのもテーザー級ならでは
大会初日は16ノットまであがる風で3レースおこなわれました。非常に波が悪い海面です
暫定首位の伊藤一石/村岸恭明
第1レースでトップ。ガッツポーズでフィニッシュする山村太郎/横山大星
第2レースでトップを取った石川洋二/宮下知之(ヘルムスマン)
他の種目に比べて笑顔が多いのがテーザー級の特長かもしれません。シビアなレースにもやんわりとした雰囲気が流れています
風が強くても笑顔
今年は和歌山セーリングセンターで多くの大規模な大会がおこなわれています。翌週は全日本学生ヨット選手権が開催されます
2021年5月(延期の可能性あり)には、和歌山でワールドマスターズゲームズ関西(テーザー、レーザー、ラジアル、ハンザ303、ウインドサーファーLT、テクノ293プラス、グライド)が開催されます。本大会はプレイベントでワールドマスターズゲームズを目標にはじめたチームも参加しています
第35回テーザー全日本選手権 初日成績
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