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日本セーリング連盟が大会・競技会再開のガイドラインを公開

 緊急事態宣言が解除され、スポーツ活動も再開される流れにあります。6月9日、日本セーリング連盟から「新型コロナウイルスを乗り越えて 大会・競技会再開のガイドライン」が公開されました。セーリング大会、ヨットレースを再開するための指針となっています。(BHM編集部)

東京五輪の競技会場となる江の島、鎌倉、葉山沖で練習を再開した日本オリンピック代表チーム。写真はレーザー級の南里研二(左)、ラジアル級の土居愛実

◎日本セーリング連盟 大会・競技会再開のガイドライン(一部抜粋)
セーリングイベントの開催・実施時における留意点
(1)大会等の参加募集時の対応
 大会等の主催者は、参加募集に際し、感染拡大の防止のために参加者が遵守すべき事項を明確にして、協力を求めてください。参加者の安全を確保するため、これを遵守できない参加者には大会等への参加を取り消したり、途中退場を求めたりすることがあり得ることを周知することが必要です。なお大
会等の主催者が参加者に求める感染拡大防止のための措置として、以下が挙げられます。
1)以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること(大会当日に書面で確認を行う)
 ア 体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
 イ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
 ウ 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
2)マスクを持参すること(参加受付時や着替え時等の競技を行っていない際や会話をする際にはマスクを着用すること)
3)こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒の実施
4)他の参加者、主催者スタッフ等との距離を確保すること(できるだけ2m以上/障がい者の誘導や介助を行う場合を除く)
5)大会開催中は大きな声での会話、応援等をしないこと
6)感染拡大防止のために主催者が決めたその他の措置を遵守し、主催者の指示に従うこと
7)大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること

※ガイドライン全文は下記リンク先より御覧ください。

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