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ワールドカップマイアミ大会で470岡田/外薗が銀メダルを獲得!

 1月25日、アメリカ・マイアミで開催された「ワールドカップシリーズ・マイアミ」で、東京五輪日本代表チームの470級男子、岡田奎樹/外薗潤平が、銀メダルを獲得しました。また、RS:X級女子の小嶺恵美もシリーズを通じて常に上位を保守し、銅メダルを獲得しました。(BHM編集部)


1位と同点で銀メダルを獲得した岡田/外薗。2018年江の島大会以来のW杯メダル獲得です。photo by Pedro Martinez / Sailing Energy

 岡田/外薗は、昨年12月にポルトガルで開催された国際大会で優勝。その後、沖縄座間味島の強化合宿を経てワールドカップへ挑みました。470級男子は、現時点の世界のトップ3といえるオーストラリア、スペイン、スウェーデンが出場するハイレベルな戦いとなるなかで実力を発揮。東京五輪メダル獲得へ向けて2020年好発進を切りました。

 RS:X級は2月にメルボルンで世界選手権が開催されるため、本大会への参加は少なかったものの、小嶺恵美は序盤から上位を保守し、初のワールドカップメダルを獲得。日本代表最終選考となるメルボルンワールドへ向けて良い流れをつかみました。


銅メダルの小嶺恵美

セーリングワールドカップシリーズ・マイアミ
470男子 参加29艇
1. ESP Jordi XAMMAR HERNANDEZ / Nicolás RODRÍGUEZ GARCÍA-PAZ 39.0p
2. 岡田奎樹/外薗潤平 39.0p
3. AUS Mathew BELCHER / William RYAN 41.0p
4. 土居一斗/木村直矢 44.0p
19. 高山大智/中村太陽 90.0p

RS:X女子 参加6艇
1. MEX Demita VEGA de LILLE 24.0p
2. MEX Mariana AGUILAR 35.0p
3. 小嶺恵美 37.0p

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