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2020ワールド出場権をかけて西日本420級選手権が開幕!

 2020年420級世界選手権の出場権をかけた「西日本420級選手権」が、1月11日〜13日まで山口県スポーツ交流村ヨットハーバーで開催されています。(レポート・写真/山口県セーリング連盟)


山口県光で始まった西日本420選手権。初日は2レースおこなわれました

 西日本の高校生を中心に、関東からの遠征組も含めて69艇のエントリーがあり、ビッグフリートとなっています。

 1月11~12日は、2フリートに分かれて予選シリーズがおこなわれます。初日は7〜10ノットの軽風の中、予選シリーズ2レースが予定通り実施されました。

 レースは関東勢が検討し、霞ヶ浦セーリングチームの古宮・西村組が1-1位でトップ。以下、池田・宇田川組(霞ヶ浦セーリングチーム)、青山・桑野組(葉山町セーリング協会)が続いています。

 明日2日目は15ノットを超える風が予想され、予選シリーズ4レースが実施される予定です。オープン/レディースクラス各2艇の世界選手権出場権をかけて熱い戦いが繰り広げられます。ユースセーラーの熱戦を期待します。


開会式の様子


西日本420級選手権2019 初日成績

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