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今週のバルクヘッドマガジン小ネタ集

 冬は冬らしく、アームチェアセーラーとして情報収集に勤しむバルクヘッドマガジン編集部です。雪が降り、寒い日続くと、心から夏が恋しくなりますね。さて、フェイスブック版バルクヘッドマガジンで、ほぼ毎日紹介している旬なニュース、セーリングの小ネタを抜粋して紹介します。なんでもあり。(BHM編集部)


1月25日。【船の名前】現在アメリカズカップ防衛艇〈オラクルUSA〉のラリー・エリソンは日本びいきで知られています。1990年代は〈SAYONARA〉というマキシボートで世界を転戦していました。「さよなら」が艇団の先頭に立ってトップフィニッシュするんだから、とってもクールでいかした名前だと思います。バルクヘッドマガジン・ヨット部のみなさん、好きな船の名前、気になる船の名前はありますか?


1月24日。昨晩、むすめの絵本「ターシャ・テューダー伝記」を読んでいたら、ターシャの父親が飛行機やヨットの設計者だったと書いてあり、気になって調べてみたら、父の名はウィリアム・スターリング・バージェスで、1930〜1937年までにカップを防衛したJクラス3艇(アメリカの防衛艇、エンタープライズ、レインボー、レインジャー)の設計者だったということがわかりました。さらに、S&S(Sparkman & Stephens。アメリカの有名なヨットビルダー)のオーリン・ステファンの先生役だったようです。まさか、むすめに読んであげた絵本からヨットの知識が広がるとは…。それにしても、Jクラスはうつくしいですね。


1月23日。かわいいー。キーウエストのハーバーには、大きなマナティがうろうろしているんです。ホントに。


1月22日。びっっっっくり。ボルボオーシャンレース2014-2015でブラジル・イタジャイも寄港地に決定です。ブラジルにはレシフェに続いて2港に寄港。ブラジル大フィーバー。phtoo by IAN ROMAN/Volvo Ocean Race


1月21日。カーデザイン+マコナギーボートからショートハンド外洋艇のクラス40が登場!


1月17日。ボルボ・オーシャンレース優勝チームのグルーパーマがフランスのBanque Populaireと合流して活動するとのこと。Banque Populaire(銀行)がグルーパーマを買ってフランクカマスの活動をサポートするっぽいですね。いろんなことを計画しているようですが、その中に今のところボルボ・オーシャンレースは入っていないようです。話は変わりますけど「Banque Populaire」ってなんて読むんでしょうか?


1月17日。うおー、乗ってみたーい!自家用ホバークラフトで空を飛ぶ。これに乗るには、船舶免許のほか、特別な操縦免許も必要になるんでしょうか? わくわくしますね。

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