【W杯江の島】ワールドカップレース直前。世界から466選手/44カ国が出場

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  • Sep

 9月10日、セーリングワールドカップシリーズ江の島大会が、いよいよ11日にレース初日を迎えます。今大会には44カ国・地域から466人(男子263人、女子203人)の選手が参加し、2人乗り種目の470級男子、470級女子、49er級、49erFX級、男女混合種目のナクラ17級、1人乗りのフィン級、レーザー級、レーザーラジアル級、ボードセーリング種目のRS:X級男子、RS:X級女子の計10種目で熱戦が繰り広げられます。(文/西 朝子 セーリング ワールドカップシリーズ江の島実行委員会)


10種目で競われるW杯江の島大会は11日から始まります。photo by Junichi Hirai

 49er級、49erFX級、RS:X級男・女、ナクラ17級の5クラスは、予選12レースを行い、15日(土)に上位10艇の決勝レースが行われます。また470級男・女、レーザー級、レーザーラジアル級、フィン級は予選10レースを行い、上位10艇が最終日の16日(日)に決勝レースを行う予定です。

 予選レースは各艇に搭載したGPSにより、リアルタイムのトラッキング情報でレース展開が確認できます。また決勝レースはライブ映像も配信される予定です。トラッキング情報は近年、セーリング競技の新しい楽しみ方として定着しつつあります。


ハーバー内は種目ごとにバースが分かれています。RS:X級の場所は出着艇しやすいようにクッション材を敷き、スロープ近くに設けられました。photo by Junichi Hirai


「おもてなし」コーナーでは着物サービスがあり、海外選手が試着して人気でした。photo by Junichi Hirai


ヨットハーバーには馴染みのない光景かもしれませんが、その場で日本茶を入れてくれるなど日本文化を伝え、大会を盛り上げています。photo by Junichi Hirai


レース前日、計測・練習日のハイライト映像

【公式サイト】
日本語版:wcs-enoshima.jp/
英語版:wcs-enoshima.org/

【トラッキング情報】
各レースのトラッキング情報はこちら

【成績表】
最新の成績表はこちら(英語)

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