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強風のメルボルン、土居は8位へ。レーザーラジアル世界選手権4日目

2月26日、豪メルボルン・サンドリンガムで開催されている「レーザーラジアル世界選手権」4日目は、大波と20ノット超の強風によるタフなレースになりました。本日まで6レースを終えて予選は終了。27日、28日は上位・下位グループに分かれて戦う決勝シリーズがおこなわれます。(BHM編集部)

前日5位の土居愛実は、第4レースで19位を取るものの、次のレースで挽回。5-7位と上位成績を重ね、総合6位と同点の8位へ。上位のオランダ、デンマーク、ベルギー、イギリスは、すべてワールドチャンピオンです。吹き上がる風の中、上位陣の顔ぶれは決まりつつあります。

27日大会5日目は、スタート時間を早め3レースおこなう予定です。

20ノットの強風でおこなわれた大会4日目。大波も加わるタフなコンディションです 早朝、雨が降っていましたが、風が上がるとともに晴れ、夏のメルボルンが戻ってきました 予選最終日とあってスタートから熾烈な争いが続きます。抗議も多数でました 驚異の3連続トップで首位に立ったオランダ。2位を大きく引き離す走りを見せました 6位と同点、5位と1点差の土居愛実。明日の大会5日目が重要な1日になりそうです ベルギーは2018年オーフス世界選手権のチャンピオンです 強風で耐える走りを見せる冨部柚三子。ゴールドフリート進出を決めました 強風の得意なアリソン・ヤング(GBR)。2016年の世界王者です 本大会は日本だけでなく東京オリンピックの代表選考がおこなわれています。写真のアメリカも選考です レーザーメルボルン・レーザーラジアル世界選手権は後半戦へ。厳しい戦いが続きます

レーザーラジアル女子世界選手権 参加105艇 6R終了時
1. Marit BOUWMEESTER NED 7p
2. Emma PLASSCHAERT BEL 17p
3. Anne-Marie RINDOM DEN 18p
8. 土居愛実 29p
50. 冨部柚三子 109p
※成績は19時30分時点のものです。

レーザーラジアル男子世界選手権 参加66艇 5R終了時
1. Daniil KRUTSKIKH RUS 6p
2. Gustavo CORREA NASCIMENTO BRA 12p
3. Michael COMPTON AUS 14p
44. 遠藤海七希 147p

◎2020 ILCA Laser Radial World Championships 成績
http://sailingresults.net/sa/results/Overall.aspx?ID=80330.4

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