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ジャパンボートショーに行ってきました!

 よく晴れた3月二度目の週末。みなさん何をしていましたか? バルクヘッドマガジン編集長は、友人と一緒に横浜で開催された「ジャパンインターナショナルボートショー」へ行ってきました。(BHM編集部)

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横浜ベイサイドマリーナのさん橋にボート、ヨットが係留されています。photo by Junichi Hirai

 ボートショーに行くのは、もう何度目になるでしょうか。編集長がはじめて行ったのは東京・晴海埠頭でやっていた頃で(20年ぐらい前?)、登場したばかりのマム36が展示されていました。その時、雪が残っていたので「ボートショーはさむーい」というイメージがあります。

 現在のボートショーは、毎年3月、横浜みなとみらい・パシフィコ横浜(室内)と横浜ベイサイドマリーナ(屋外)で開催されています。ボートショー全体の印象はさておき、セーリング関連だけを特化して見てみると、個人的にはなかなか興味深かったです。

 室内展示には、オリンピック特別ブースがおかれ、レーザーラジアル級、4.7級、OP級、49er級が展示されていました。ラジアルと49erは、実際にロンドン五輪で使ったセールがつけられ、また、日本が五輪セーリングで獲得した銀メダル、銅メダルの実物も展示され、多くの方が興味深く見学していました(ブースが入り口近くにあって、注目度も高かったようです)。

 2020年の東京五輪を迎えるにあたって、こういう演出って大切だなあ、と感じました。ただ、オリンピックコーナーは展示だけで終わり。きっとジュニアセーラーが足を止める数少ないブースなんだから、ここでセーラーが興味を引くようなワークショップやアトラクションを見せてあげられたら、もっと立ち止まってくれるのに、と思いました。

 屋外展示のベイサイドマリーナでは、さん橋に係留されたヨットやボートを見ることができます。こちらの展示にディンギーはなく、セーリングクルーザーとパワーボート各種。セーリングクルーザーは10艇ぐらい展示されていたでしょうか。こちらはまさしくオトナの世界。フラッグも華やかに海外のボートショーを見ているようでした。

 セーリングファンの立場としては、どうせならセーリング専門ブースやディンギー、セーリングクルーザーを一緒の場所で見たい、セミナーやワークショップをもっとやってほしい、という気持ちもありますが、それはさておき、今年もボートショーを楽しんできました。

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セーリングクルーザーも係留展示。手前はXヨット社のXP33です。photo by Junichi Hirai

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セーラーなら誰もが気になるB&G計器も展示されていました。コスモマリンで取り扱っています。photo by Junichi Hirai

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らくらくカートップできるファクトリーゼロのオーバースライダー。photo by Junichi Hirai

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一点鐘のウエアブース。GILLをはじめ、ヘリーハンセン、プーマ、ヘンリーロイド等が展示販売されていました。photo by Junichi Hirai

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MUSTOの最新ウエアを展示販売するパフォーマンスセイルクラフトジャパン。photo by Junichi Hirai

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五輪ブースに展示されていた49er級。photo by Junichi Hirai

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ノースセールジャパンでは今年も2日間の講習会を実施。ビギナーにも分かる内容で、熱心なセーラーが集まりました。photo by Junichi Hirai

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