RS:Xブラジル世界選手権、富澤11位に!

  • 07
  • Mar


 3月6日までブラジル・ブジオスで開催されていたRS:X級世界選手権で、富澤 慎(トヨタ自動車東日本)が11位で大会を終えました。最終日におこなわれる上位10選手のメダルレースには届かなかったものの、富澤は自身の持つ日本男子ワールド最高順位を獲得。五輪直後の世界選手権とあって調整不足の選手もいましたが、リオ五輪に向けて幸先の良いスタートを切りました。(BHM編集部)

 北京、ロンドン代表となった富澤は、日本選手のなかでは一歩抜きでた存在です。富澤という絶好の目標がいるいま、彼を追う若手選手の登場が望まれます。男子優勝はロンドン五輪銀メダル、ワールドタイトル二度目となるニック・デンパシー(GBR)でした。


RS:Xワールド男子最終成績。富澤11位、板庇53位


RS:Xワールド女子最終成績。須長22位、小嶺23位、大西29位

RS:X World Championship 公式サイト

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
SAILFAST
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ノースセールジャパン
フッドセイルメイカースジャパン
アビームコンサルティング
トーヨーアサノ
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
エイ・シー・ティー
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ