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冬はおでんと日本酒二斗樽!葉山 Gill Cup

 11月23日、葉山マリーナヨットクラブ(HMYC)クラブレース第22戦「Gill Cup 2014」が開催されました。暖かい晴天に恵まれた葉山沖には外来艇4艇を含む27艇が集まり、レース、パーティーとも賑やかに盛り上がりました。(レポート/HMYC広報、写真/O.Yuko)

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葉山初開催となるGill Cup。冬晴れの相模湾、14マイルのコースタルレースがおこなわれました。photo by Chinatsu Ikeda

 コースは葉山から三浦半島沿いに南下し、小網代浮標を回航して葉山へ戻る14マイルのショートディスタンスです。北東の風が10〜15ノットという最高のコンディションで、各艇ジェネカーやスピネーカーでのスタートしました。

 参加艇は21フィートから40フィートまで、デイセーラー、クルージングボート、スポーツボートまで様々で、外国人のオーナーも2艇参加するという賑やかな顔ぶれとなりました。

 日が高くなると風がおちてくることも予想されましたが、最後まで気持ち良い風が吹き、全艇が順調にフィニッシュしました。

 優勝はトップフィニッシュをした〈スパンク〉(ACT-GP33)でした。前回に続き連続で2勝目です。第2位は〈アドニス〉(First35)、第3位にはモデラートクラス常勝艇の〈ウェイポイント〉(Dufour32C)が入り、それぞれのチームに金銀銅のメダルが授与されました。

 今回の協賛は、Gill Japanと灘の清酒「白鷹」のコラボレーションということで、表彰パーティーでは樽酒での鏡開きがおこなわれました。

 パーティーメニューは、おでんと2斗樽(20升=36リットル!)の日本酒です。果たしてパーティー終了までに飲みきれるのか?という心配をよそにハイペースでどんどん消費され、わずか1時間足らずで樽は空っぽに。パーティーでもHMYCパワーが炸裂し、大いに盛り上がりました。

 次回のレースは12月7日、2014年の最終戦「クリスマスレガッタ」です。

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クラブレース連続優勝を決めた〈スパンク〉

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鏡開きです!レース後のパーティーは最高潮に盛り上がりました

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Gill Cup2014は、Gill Japanと白鷹のコラボレーションで開催されました

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Gill Cup2014成績表

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