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【コラム】バルクヘッドマガジン編集長の夏の取材遠征が終わりました

 台風が夏を連れて行ってしまったような、涼しい9月が始まりました。バルクヘッドマガジン編集長の撮影月間は、470ジュニアワールドが終わりひと段落です。7、8月に予定していたミッションをすべて完了しました。フォトボートを運転してくださった全国のみなさん、大変お世話になりました。(BHM編集部)

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蒲郡でフォトボートを運転してくれた名古屋工業大ヨット部と編集長。どうもありがとう!photo by Junichi Hirai

 ヨットレースの撮影は、ボートドライバーで出来が決まると言っても間違いではありません。撮影ポジションは、ドライバーの腕だけが頼りです。今年の夏は、良い写真がたくさん撮れました。撮影した写真は驚きの8万枚。残されているデスクワークはさておき、いまは心地よい充実感に包まれています。あー、つかれた。

 こころ残りがあるとすれば、撮影に専念するので仕方ないのですが、編集長名義の文章が少なくなってしまったこと、でしょうか。それぞれの大会の空気感というか、現場に流れるムードは、写真だけではなかなか伝えきれません。テーザーワールドの風待ち中に、100人以上あつまってやったウェーブ。あれ、たのしかったなぁ。

 蒲郡インカレ個人戦、和歌山インターハイ、江の島470全日本、470ジュニアワールドは、撮影にひとつのテーマを持っていて、上位に入らいない選手も積極的に撮影してあげたい、と考えていました。

 全員を撮影してあげたかったけれど、もれてしまったら申し訳ありません。撮影されなかった選手は、次回たのしみにしていてください。撮影した写真は記事やフェイスブックで公開していますが、バルクヘッドマガジン・フォトギャラリーにも掲載していく予定です。

◎バルクヘッドマガジン・フォトギャラリー
http://junhirai.photoshelter.com/

 先日、大学ヨット部を卒業したばかりの選手とこんな話をしました。彼は就職活動の際、編集長が撮影した写真を面接で見せ、大学時代のことや、セーリングについて担当者に説明したそうです。「ヨット部時代に撮ってもらった写真は宝物です。就職も決まり、ありがとうございました」と報告してくれました。

 若い世代に向けて記事を発信しているバルクヘッドマガジンにとって、これほどうれしいことはありません。高校や大学でセーリングしているみなさん、これからいろんな場面で、自分自身やヨットを説明する機会があると思います。

 セーリングやヨットをキーワードにいろんな手法で自分自身をアピールしてください。普段、みなさんが海でやっていることって「ちょっと普通じゃない」と思いますよ。

 そして、仕事で成功して、いつか日本のセーリングを応援してください。たくさんの人に知られるようになり、セーラーが増えれば、ヨットレースも人気になり、みんなが楽しく、しあわせになります。

 もちろん、バルクヘッドマガジンも仕事が増えてハッピーなのです。編集長の写真が、未来のセーリングシーンを変えるかもしれない、なんて考えると興奮しますね。さあ、みなさん、秋も海で会いましょう!

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