関東学生ヨット連盟 春インカレスケジュール

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 4月から5月初旬にかけて、神奈川県葉山沖で関東学生ヨット連盟主催による「関東学生ヨット春季選手権」(関東春インカレ)が開催されます。今年も熱い戦いが繰り広げられることでしょう。関東インカレは予選、決勝方式が取られ、スナイプ級は予選の上位7校、470級は上位8校が決勝に進出します。バルクヘッドマガジンは今年も学生選手を応援します。みんな、がんばれ!(BHM編集部)

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今年の関東勢力図を占う春インカレが開催されます。写真は2013年度関東女子春インカレより。photo by Junichi Hirai

◎関東学生女子ヨット春季選手権
4月18日(金)19:00 艇長会議(葉山港)
4月19日(土)9:00 開会式(葉山港)、10:55 470級予告信号
4月20日(日)9:25 470級予告信号

◎関東学生ヨット春季選手権
4月25日(金)艇長会議(19:00より葉山港にて)
4月26日(土)予選Aブロック1日目
4月27日(日)予選Bブロック1日目
5月3日(土)予選Aブロック2日目
5月4日(日)予選Bブロック2日目
5月5日(月)予選予備日
5月6日(火)予選予備日
5月10日(土)決勝1日目
5月11日(日)決勝2日目
5月12日(月)決勝予備日

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関東春インカレ・ABブロック分け

===== 春のインカレに向けて! =====
関東学生ヨット連盟・公式サイトより転載しました

駒沢大学
 私達、駒澤大学は3年前までは部員3人のインカレ3艇出場すら出来ない状態でした。しかし、この3年間で部員が13人となり、ほかの大学とも戦える状態になりました。駒澤大学の強みはどんな時でも諦めないガッツです。何があっても諦めない駒澤大学をよろしくお願いします!(西川純平)

関東学院大学
 春インカレへの意気込みは、確実に決勝へいき、シードの枠を獲得し、その勢いを持って秋インカレから全日本へ繋げる!チームの強みは、昨年と同じメンバーで挑めること!チームワーク!注目選手は、主将の久我淳さん!微風最強です!日々の練習で確実に成長し、今後のレースに望んでいきます!(内野)

東京工業大学 
 東工大の2014年春インカレの目標は、両クラス共に決勝7位を目指しています。約1年ぶりのインカレとあって、春インカレにむけた部員の士気は大変高く、両クラスともに目標に向かって日々努力しています。理系学生らしく、計算されたレース展開が魅力の一つです。(加藤)

法政大学
 新体制となった僕たち法政大学の強みは「団結力」です。実力としてはまだまだ未熟ですが、僕たちの強みである団結力をもって、春インカレでは最高の結果を出し、福岡県小戸で開催される全日本インカレに繋げていきたいです。(寒竹要介)

東京国際大学
 東京国際大学体育会ヨット部は部員数も少なく江ノ島から大学までも近くはない環境ではありますが、経験もなくまだまだ未熟な点を部員間での協力によって、力に変えて精一杯力を発揮したいと思います。(長井祐樹)

神奈川大学
 今季重点的に練習し、身につけたフリーのボートスピードを駆使したレースを展開していき、一つでも上の順位を目指し新入生が思わず入りたくなるような、カッコイイセーリングを見せていきたいです。(森島裕太)

東京海洋大学
 関東水域では全日本でも活躍する強豪校が沢山ありますが、春の大会では堅実な走りを心がけて、上位校に喰らいついていきます。まだまだ荒削りな部分が多い所は否めませんが、海の大学として恥じないセーリングを見せていきたいと思います。(大西拓弥)

中央大学
 私たちチームの強みは「組織力」です。下級生からも部を盛り上げていける活気のあるチーム、それが中央大学ヨット部です。注目選手は今年入学した新一年生で、新たに加わったメンバーの力と上級生の力を掛け合わせ、最大チームパワーを発揮していきます!(椎野ひろみ)

専修大学
 春インカレでは1回1回のレースに思いを込めて走ることを目標にし、チームとしてのまとまりは他大学には負けないです! (川村)

横浜国立大学
 春のインカレで横国ヨット部は両クラス6位以内を目指します。去年両クラスで全日本インカレに出場して勢いがあること、下級生が多いことが今年の強みです。部員一丸となって全力でレースに臨み、秋に向けた課題を見つけたいです。(石井誠一)

早稲田大学
 私たちは春インカレでは総合優勝を目指しています。特に今年入学した、岡田奎樹・永松礼の両ルーキーは注目です。3艇がまとまった順位を取ってこれることが早稲田の強みです。(櫛田佳佑)

明海大学
 春インカレへの意気込みはチーム一丸となり、優勝を目指し全力を尽くします。注目選手はジュニアワールドを控えている林優季、木村沙耶佳組です。二人には存分に力を発揮してもらいます。(後藤竜佑)

慶應義塾大学
 慶應義塾大学は、春インカレ優勝に向けて日々活動を行っています。関東随一の部員数をHEROというチーム理念でまとめあげ、必ず優勝します。(徳久慶彦)

横浜市立大学
 まだまだレース経験が浅いメンバーばかりではありますが、締めるところはしっかり締め、楽しむところでは楽しむという良い雰囲気作りをし、全員がレースを楽しめるようにしていきたいです。そして、今後に繋がるような収穫を得られるレースにします!(齊藤)

◎ディープなインカレファンはココをチェック!
生ちゃんのセーリングニュース http://namachan70.blog.fc2.com/

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