白石康次郎、ヴァンデ・グローブ再挑戦!DMG MORIセーリングチーム発足

  • 30
  • Oct

 10月30日、東京都内で白石康次郎選手の単独無寄港無補給世界一周「ヴァンデ・グローブ」再挑戦が発表されました。次回2020年秋のスタートに向けて、工作機械大手のDMG森精機をスポンサーに「DMG MORI SAILING TEAM」を発足。約10名からなるチームメンバーとともに最新フォリング艇(IMOCA60)の建造も発表されました。(BHM編集部)


白石選手の再挑戦とともに新艇の建造が発表されました。11月より建造が始まり2019年夏に進水。ヴァンデ・グローブのクオリファイとして2019年秋の大西洋横断レースに出場したいとのことです。photo by Junichi Hirai

 ヴァンデ・グローブは4年に一度開催される世界でもっとも過酷なヨットレースです。前回大会で白石選手はアジアから初出場を果たしましたが、スタート後約1カ月でディスマストによりリタイア。次回は強力なスポンサーとチーム、そして最新艇でアジア人初の完走、上位入賞を目指します。


発表されたDMG MORI セーリングチーム(写真後列右がDMG森精機の森雅彦取締役社長)。バルクヘッドマガジン読者なら馴染み深いノースセールジャパンの大山選手、海神チームジャパンで活躍したフェデリコ選手、シモン選手も加入します。photo by Junichi Hirai

バルクヘッドマガジンのヴァンデ・グローブ過去記事はこちら

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