旧帝大ヨット部の頂点を決める七大戦。風なくレース不成立に

  • 17
  • Jul

 7月14から16日まで、北海道小樽市にある祝津ヨットハーバーで「第57回全国七大学総合体育大会ヨット競技」が行われ、名古屋大学を除いた北海道大、東北大、東京大、京都大、大阪大、九州大の6大学/約280名が集まった。(レポート・写真提供/松下 凪 北海道大)


6大学が北海道小樽市に集まり開催された第57回七大戦

 レース初日は低気圧の影響により朝から濃霧、雷、雨というコンディションのため陸で待機。昼過ぎに天気は回復したものの風が大きく振れ、風力も弱まってしまったためノーレースとなった。

 最終日である2日目も濃霧により陸待機からスタート。昼前に出艇したが、風が弱くレースを行うことができず大会不成立となって終わった。

 年に1度開催される通称『七大戦』が大会不成立となったのは、2004年琵琶湖大会以来である。

 また、9大会連続優勝を狙っていた九州大は、来年まで持ち越しとなってしまった。来年の七大戦の主幹は九州大で、福岡県福岡市にある福岡市ヨットハーバーで行われる。

 閉会式では、蒲郡で行われる全日本インカレで6大学の再会を願い、エールを交換して終了した。


会場となった北海道小樽市の祝津ヨットハーバー


濃霧が晴れてきて出艇したが、風吹かず大会不成立

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