振れまわる琵琶湖の風で5レース実施。同志社ウィーク初日レポート

  • 17
  • Mar

 3月16日、琵琶湖で開幕した「第37回同志社ウィーク」。レース初日朝は雨が降っていたものの、その雨がやむと風が上がり、軽風から中風の良い風で5レースを実施しました。(レポート/第37回同志社ウィーク実行委員会)


全日本インカレさながら70艇以上のビッグフリートでおこなわれている同志社ウィーク。photo by K.Nakajima

 しかし、風向は安定せず、南西方向から北東方向へ徐々に振れていくという、選手にとっても運営にとっても難しいコンディションコンディションでしたが、このビックフリートでのレース経験としては、非常に良い機会になっているのではないかと思います。

 現時点での両クラス上位は、社会人セーラーが占めています。学生にとっては、春合宿の成果を試すレースとなる同志社ウィークですが、最終日は社会人セーラーを追い越す勢いを見せてもらえることを期待しています。

 5レースを終えたたため、すでにカットレースが発生しています。残り2レースとなりますが、まだ巻き返すチャンスはあります。誰が明日の表彰台に立つのか楽しみです。

同志社ウィーク大会サイト
公式サイト:https://doshishaweek.jimdo.com
Facebook: https://www.facebook.com/duyc.2019/
(2019年第37回同志社ウィーク)


2位と同点首位。招待選手でもあるスナイプ級の大井/大前。photo by K.Nakajima


同志社ウイークは同志社大ヨット部卒業生が大会を運営しています。photo by K.Nakajima


5レース終了時 470級成績


5レース終了時 スナイプ級成績

====================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ベストウインド
ファーストマリーン
日本レジャーチャンネル
ベイトリップ セーリング
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
SAILFAST
ウルマンセイルスジャパン
ノースセールジャパン
エス・ピー・ネットワーク
アビームコンサルティング
トーヨーアサノ
リビエラリゾート
コスモマリン
JIB
一点鐘
エイ・シー・ティー
ファクトリーゼロ