バルクヘッドマガジン、遠征から戻りました

  • 13
  • Nov

 琵琶湖全日本インカレ、境港スナイプ全日本の二週間にわたる取材ロードから戻りました。今回の遠征も、いろんな刺激がありました。普段から現場取材を心がけている編集部ですが、机上で考えることと、自分の目で見て海で選手たちと話した後に考えることは違ってくるものです。柳が崎、境港のみなさん、大変お世話になりました。(BHM編集部)


境港スナイプ全日本のパーティーではカニ、カニ、カニ。大量のズワイガニが選手にふるまわれました。photo by Junichi Hirai

 この二週間、バルクヘッドマガジンは「祭り」のように盛り上がりました。全日本インカレ初日がサバイバルレースとなり、湖上は、沈艇、ディスマストが続出。その日の夜から、バルクヘッドマガジンへのアクセスが集中して、数時間、閲覧できなくなりました。

 困ったことに、連日同じような時間にアクセスできなくなるため、編集部が記事を書き終わえても更新できないという悪循環に。結局、深夜になりアクセスが軽減されて更新できましたが、インカレ関係者の「目に見えない巨大なエネルギー」を肌で感じることになりました。

 アクセス集中のトラブルは、ロンドン五輪の期間でも起こりえなかったことです。日本人の全日本インカレへの注目度が、おわかりになるかと思います。

 このトラブルに関しては、契約しているサーバー会社に調査を依頼して解決方法をいくつか得られました。毎年バルクヘッドマガジン読者が増加しているのも理由でしょうが、全日本インカレだけに起こる特別な現象のようにも考えているので、しばし状況を静観して対策を練りたいと思っています。

 もし、バルクヘッドマガジンが接続できくなった場合は、フェイスブックページでニュースやコメントを掲載しますので、そちらを閲覧ください。関係者の方々には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程お願い申しあげます。

 また、鳥取県境港のスナイプ全日本では、フェイスブックと連動した「ハイクアウト・コンテスト」を企画してみました(こちらは今週金曜日まで投票受付中です)。バルクヘッドマガジンは、正しい事実を伝えるという報道目的のほかに、自分ができる範囲でどのようにセーリングを盛りあげていこうか、にあたまを悩ませています。

 このハイクアウト・コンテストは、バルクヘッドマガジンへのアクセス分散も目的のひとつでしたが、「ヨット乗りのココロをくすぐる」好企画だったようです。ただし、これも編集部のチカラだけで進行できるものではありません。スナイプのようにアットホームなクラスに出場する選手から大きな協力が得られているのも、注目を集めるひとつの理由だと思っています。選手のみなさん、ご協力ありがとうございます。

 バルクヘッドマガジンは編集部が制作していますが、選手やヨットレースに関係する人たちの協力で作られているものだと、つくづく感じます。これからも、全国、世界の情報をドシドシお寄せください(editor@bulkhead.jp)。いっしょに日本のセーリング情報を共有して盛り上げて行きましょう! また、同時に取材活動の源となるバルクヘッドマガジンのバナー広告も募集しています。ご興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

 さあ、今週は葉山で420全日本、来週は高松470全日本、西宮ドラゴン全日本、葉山マッチレース全日本と連続し、さらにアルゼンチンでスナイプ西半球選手権も開催されます。編集部のエネルギーは、エンプティーランプ点灯ぎみですが、むち打って乗り切ります。うおー!

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