スリーボンドセーリング新体制スタート!

  • 08
  • Jan

 1月7日。470級を中心にキールボートでも活動するスリーボンド・セーリングチームが、2016年リオ五輪を目標に新体制を発表しました。同チームは、ニュージーランドのポール・スノウ・ハンセン(Paul Snow-Hansen)/ダニエル・ウィルコックス(Daniel Willcox)をサポートします。(BHM編集部)


スリーボンドがニュージーランドチームをサポート。日本チームとともにリオ五輪を目指します。写真のスキッパーはハンセン。ロンドン五輪でクルーを務めたサンダースはナクラ(男女混合カタマラン)へ種目変更しましたが、キールボートチームに合流するなど協力体制にあります。photo by Junichi Hirai

 ハンセンはロンドン五輪5位の実力を持つ470級スキッパーで、クルーのジェイソン・サンダース(Jason Saunders)とともに、ロンドン五輪前からスリーボンドと協力関係を築いてきました。ウィルコックスは、日本でも馴染みのあるハーミッシュ・ウィルコックスを父親に持つ同国の若手ホープです。

 同時にスリーボンドは日本チームの編成を進めていて、2012年470全日本で優勝した松永鉄也と組んだ、ロンドン五輪470級代表・吉田雄悟の加入が決定。現在、日本チームのスキッパーを選考しているとのことです。2013年度日本ナショナルチームにも所属する松永は、コーチ兼選手として470世界選手権(8月。仏ラ・ロッシェル)を視野に活動します。

 また、世界選手権(10月。米サンフランシスコ)を目標に活動するメルジェス24は、今春より松永鉄也をヘルムスマンにイタリアで活動を開始。こちらもニュージーランドとの合同チームが予定されています。

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