【470全日本】予選シリーズ3レース実施。ウェルカムパーティーは浴衣姿で華やかに

  • 19
  • Aug

 8月19日、YAMAHA 470ジュニアワールドシリーズ「第46回 全日本470級ヨット選手権大会 兼 第31回 全日本女子470級ヨット選手権大会」は今日からレースが始まりました。南の風、6〜10ノットの軽風コンディションの中、参加113艇が3グループに分かれ、それぞれ予選3レースを実施しました。(レポート/西朝子)

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真夏の江の島で始まった470全日本。予選シリーズ(予選5レース、決勝6レース予定)がおこなわれています。photo by Junichi Hirai

 予選3レースを終えた時点で首位に立ったのは、1位-1位-2位とまとめた磯崎哲也/高柳 彬、1点差で今村 亮/大嶋龍介、さらに1点差でマット・ベルチャー/ウィル・ライアンと続きます。トップの磯崎/高柳と、4位の土居一斗/木村直矢までの得点差はわずかに4点です。女子トップは宇田川 真乃/関 友里恵で、総合でも9位と健闘しています。

 レース後に行われたウェルカムパーティーでは、外国人選手にゆかたを着てもらうという、実行委員会からの粋なサプライズがありました。ゆかたを着た選手たちを囲んで写真を撮るなど、今年の全日本はいつもとはひと味違った雰囲気です。

 また学生セーラーにとって、ロンドン五輪金メダル、リオ五輪銀メダルのベルチャー組らとレースできるのは、とても興奮する出来事でしょう。例えるなら、陸上のボルト選手と一緒に100mを走っているようなもの。オリンピアンら強豪勢の胸を借りて戦える予選シリーズは、明日20日まで行われる予定です。

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愛媛県国体チームの今村 亮/大島龍介は初日2位。並み居る実力チームのなかで好レースを見せました。photo by Junichi Hirai

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2020年東京五輪まで多くの国際大会が予定されている夏の江の島ヨットハーバー。本大会後は470ジュニア世界選手権が開催されます。photo by Junichi Hirai

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ウェルカムパーティーでは海外選手もゆかたを着て参加しました。photo by Junichi Hirai


全日本470ハイライト映像

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