【江の島OW】江の島オリンピックウィーク開幕。38カ国・地域から353人が出場

  • 26
  • Oct

 10月26日、江の島ヨットハーバー(神奈川県藤沢市)を拠点に「JSAF江の島オリンピックィーク2017」が開幕しました。(レポート/西朝子 大会実行委員会・広報)

20171026-7Z7A0504
江の島で開幕した伝統のオリンピックウィーク。昨年よりも国際色が豊かになり、オリンピックメダリストも多数出場します。photo by Junichi Hirai

 今大会には38カ国・地域から、250艇、353人の選手が参加。五輪金メダリストなど、2020年を見据え海外からも多数の有力選手が参加しています。

 今大会には五輪金メダリストや世界チャンピオンが複数エントリーしています。レーザー級(男子)のThomas Burton(オーストラリア)、 レーザーラジアル級(女子)のMarit Bouwmeester(オランダ)、フィン級(男子)のGiles Scott(イギリス)らは、リオ五輪の金メダリストです。

 またRS:X級(女子)のLilian De Geus(オランダ)、RS:X級(男子)のBing Ye(中国)、レーザー級(男子)のPavlos Kontides(キプロス)など現役の世界チャンピオンも顔を揃えています。

 日本人選手は、先に開催されたセーリングワールドカップ愛知・蒲郡大会でメダルを獲得した、470級(女子)の吉田愛/吉岡美帆(2位)、470級(男子)の磯崎哲也/高柳彬(2位)と土居一斗/木村直矢(3位)、49erFX級(女子)の原田小夜子/永松瀬羅(3位)、RS:X級(女子)大西富士子(2位)が揃ってエントリーしており、また今夏、オランダで開催されたレーザーラジアル級(女子)の世界選手権で3位となった土居愛実も出場します。

 ハイレベルな戦いを制するのは誰か、目が離せません。江の島オリンピックウィークは、27日から29日まで行われます。

20171026-DJI_0002
2020年まで国際大会が連続する江の島ヨットハーバー。先週開催されたワールドカップも2018年から江の島で開催されます。photo by Junichi Hirai

◎江の島オリンピックウィーク
https://www.jeow.org/

====================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ファーストマリーン
日本レジャーチャンネル
ベイトリップ セーリング
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
SAILFAST
ウルマンセイルスジャパン
ノースセールジャパン
アビームコンサルティング
トーヨーアサノ
リビエラリゾート
Velocitek
コスモマリン
JIB
一点鐘
エイ・シー・ティー
ファクトリーゼロ