【テーザー】練習レースはアメリカ勢が好調。明日から本番レースがスタート

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  • Aug

 蒲郡で開幕したテーザー世界選手権。7月31日は午後から練習レースが行われ、その後、選手や家族、来賓など300人近い関係者が参加して開会式・ウェルカムパーティーが開催されました。(レポート/テーザーワールド実行委員会)

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蒲郡テーザーワールドには、日本(57艇)、オーストラリア(33艇)、アメリカ(4艇)、イギリス(2艇)、オランダ(1艇)の5カ国97艇が出場します。photo by Junichi Hirai

 開会式には稲葉 蒲郡市長も出席し「東海地区におけるヨット競技の中心地、蒲郡市でハイレベルな世界大会が開催されることは大変嬉しいこと。三河湾を舞台に日頃の練習の成果を存分に発揮してください」と祝辞をのべました。

 ウェルカムパーティーには日本人セーラーが手作りした大会スペシャル御神輿が登場。威勢の良いかけ声とともに会場内を練り歩き、外国人選手から注目を集めていました。

 開会式に先立ち行われた練習レースでは、アメリカのマイケル・カラス/モーリー・ジャクソンがトップフィニッシュ。2位はジェイ/リサ・レナハン組、3位はジョナサン/リビ=ジョンソン・マッキーとトップ3をアメリカ勢が独占し、好調さをアピールしました。

 8月1日からいよいよ本番レースが始まります。軽風コンディションが予想される中、好調のアメリカ勢、強豪揃いのオーストラリア勢、そして地元日本勢がどんなレースを展開するのか楽しみです。


テーザーワールド、レース前日ダイジェスト映像

Tasar World Championship 2017
http://tasarworlds2017.org/

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